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2008.12/26 [Fri]
いざ、アイルランドへ!!
アイルランドのコークで開かれる世界大会に向け、いよいよ今日出発します
。
ドン・キホーテと笑われるでしょうが、学生時代は、いつかワールドで優勝する日を夢見て練習してきました。出場を重ね、世界のトップと自分の間には大きな差があることがわかりました。
しかし、いまだに、僕と彼らで、一体何がそんなに違うのか正直わかりません。技術か、戦略か、知識か。技術だとすれば、それは何の技術か。僕が想像もしないようなテクニックがあるのか。10年やってきても追いつかないものなのか
。
世界大会でも、優勝者と、ようやくブレークできるレベルのディベーターには大きな差があるはずですが、僕には違いは見えません。毎回、首をひねりながら戦ってきました。
それでも、ディベーターとして、またジャッジとして回数を重ねるうちに、少しずつ見えてきたこともあります。去年のタイの世界大会でようやく、オーストラリアとイギリス、アメリカのディベートスタイルの違いが見えてきました。背後にある彼らの文化も、少しずつ輪郭がはっきりしてきました。
日本のディベーターの欠点も、そしてそれ以上に私たちが持つすばらしい美点も、徐々にわかるようになりました
。
それでも、いまだに、私はディベートの何も知りません。逆にそれは、学べることがたくさんあるということでもあります。今回の地は、アイルランド。どちらかというと、僕はイギリスやアイルランドのディベートには苦手意識があります。
しかし、だからこそ学べることもたくさんあるでしょう。どんな冒険が僕を待ち受けているか、楽しみです
。ワールドの報告を、皆さんぜひ楽しみにしてください。
それでは行ってきます!!
。ドン・キホーテと笑われるでしょうが、学生時代は、いつかワールドで優勝する日を夢見て練習してきました。出場を重ね、世界のトップと自分の間には大きな差があることがわかりました。
しかし、いまだに、僕と彼らで、一体何がそんなに違うのか正直わかりません。技術か、戦略か、知識か。技術だとすれば、それは何の技術か。僕が想像もしないようなテクニックがあるのか。10年やってきても追いつかないものなのか
。世界大会でも、優勝者と、ようやくブレークできるレベルのディベーターには大きな差があるはずですが、僕には違いは見えません。毎回、首をひねりながら戦ってきました。
それでも、ディベーターとして、またジャッジとして回数を重ねるうちに、少しずつ見えてきたこともあります。去年のタイの世界大会でようやく、オーストラリアとイギリス、アメリカのディベートスタイルの違いが見えてきました。背後にある彼らの文化も、少しずつ輪郭がはっきりしてきました。
日本のディベーターの欠点も、そしてそれ以上に私たちが持つすばらしい美点も、徐々にわかるようになりました
。それでも、いまだに、私はディベートの何も知りません。逆にそれは、学べることがたくさんあるということでもあります。今回の地は、アイルランド。どちらかというと、僕はイギリスやアイルランドのディベートには苦手意識があります。
しかし、だからこそ学べることもたくさんあるでしょう。どんな冒険が僕を待ち受けているか、楽しみです
。ワールドの報告を、皆さんぜひ楽しみにしてください。それでは行ってきます!!
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- [Cork Worlds 2009]
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